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モバイルSEO対策シリーズvol2

■ディレクトリ型とロボット型

検索エンジンはそれぞれ独自の方法で検索のロジックを組んでいる。

日本最大手のYahoo!はディレクトリ型の検索エンジン。

世界最大手のGoogleはロボット型の検索エンジンである。

ディレクトリ型はネットサーファーという人がネットを閲覧しまくって、基準を満たしたサイトを登録していく。

ロボット型はサイトを自動的に閲覧するプログラムをネットに放ってリンクを辿らせていく仕組み。

どちらも検索がスピーディーに行われるようにするために、サイト内の一部の情報のみを登録する。

ちなみに公式サイトの検索の場合は、特定のキーワードに対して優先的に表示されるようになっているようだ。

以下、ソフトバンクモバイルの携帯電話を利用してYahoo!ケータイの検索を研究してみる。

試しに好きなミュージシャンの名前で検索してみよう。

ここでは簡単なので『スガシカオ』で検索してみる。

スガシカオのコンテンツを配信しているサイト、『オフィスオーガスタ』が検索結果2位で表示される。
1位はファンのサイトだ。

同じ事務所の所属アーティストで著名な『山崎まさよし』で検索すると『オフィスオーガスタ』は3位に。1位と2位は普通の一般サイトだ。

対して『オフィスオーガスタ』で検索してみると1位に表示される。

3位まではオーガスタ系列の公式サイトが並んだ。

次に『オーガスタ』のみで検索。結果は『オフィスオーガスタ』で検索した場合と同じだ。

更に『オフィス』で検索してみる。『オフィスオーガスタ』は4位に表示される。

『オーガスタ』のみで検索した時に3位までに表示されていた『オーガスタスタジオ』というサイトが23位に表示されていた。

ここでオフィスオーガスタの検索結果により公式サイトの優先検索が実行されたと思われるキーワードは『オフィスオーガスタ』『オーガスタ』の二つと考えられる。

ahoo!ケータイの場合、公式サイトの優先検索はサイト名と同一のキーワード等、特定の語句でなければ反応しないようである。

という事は、今後サイト名にビックキーワードを入れるとかするといいかも。

やはりお金に直結する目玉コンテンツはSEO対策が必要と思われる。

サイト名しかひっかからないなんて。

英語の表記にしてる日本のサイトは検索されないんだろうなぁ…。

SELECT Cafeとか。

今日はここまで。

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